現在持っている技術の棚卸し 2021年

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Published
Aug 20, 2021 7:23 AM (UTC)
現在持っている技術の棚卸し 2021年|miya|note

自身のキャリアパスを模索する中で一度洗い出してみたので、せっかくなので公開してみることにしました。 神速さん の以下の記事にインスパイアされています。 - スクラム開発に関する基本的な知識がある- スクラム開発の経験がある- 他のメンバーが開発可能な完了条件を持つストーリーを作成できる- 社内外のドメインマスターと仕様の調整や課題の深掘りを行い、ソリューションの提案ができる- ネイティブアプリ開発者とOpenAPI3ベースでの会話ができる- リモートワーク下での適切なテキストコミュニケーションやビデオ会議を行える- 置かれた状況や課題に応じたツールや技術の選定を行える- 障害発生時のインシデントコマンダーとしての進行、作業者としての暫定対応、ポストモーテムの実施ができる - RSpecによるTDDを日常的に実践している- コードレビューやペアプログラミングを通して、若手エンジニアにRailsを教えられる- ActiveJob(Sidekiq)を利用した非同期処理や、複数サービスを跨いだトランザクションの実装ができる- ActiveModel, POROを活用したFatModelの解消に取り組める- OSSにPull Requestを投げられる- 勉強会に参加したり、登壇したことがある- Ruby, Railsのバージョンアップをしたことがある - 100テーブルを超えるDBを用いた開発経験がある- 各種制約やインデックスを効果的に利用したスキーマ設計ができる- パフォーマンスを意識したSQLを書ける- Redash/BigQueryを利用したSQLの実行やダッシュボードの作成ができる - クロスプラットフォームを考慮したCLIツールを作成できる- makeを利用した開発環境のセットアップができる- echo/gormを利用したWebサーバーを実装できる - Vue, React, TypeScriptでの個人開発の経験がある - docker-composeを利用した開発環境の構築ができる- 環境に合わせたDockerfileを書ける- Buildkit, レイヤーキャッシュを活用したビルドの高速化ができる - TerraformとAWSを使ってインフラ環境を構築できる - VPC, Route53, CF, ALB, ECS(Fargate)の構成を組める- AWSのテクニカルサポートと協力しながら問題の解決に取り組める- Google WorkspaceをidpとしたSAMLログインをセットアップできる- CloudWatchやDataDogを利用した監視のセットアップができる - Git Flow, GitHub Flowでの開発経験がある- CircleCI, GitHub Actionsを使ってCI環境を構築できる - Lint, testを実行できる - ジョブの並列化・パフォーマンスチューニングができる- CD環境を構築できる - ECSのローリングデプロイ・CloudFront+S3のキャッシュのinvalidate・Goバイナリのバージョニングやリリースなど- AWS CLI/APIを利用した自動化ができる- Sentry, Datadog APM, Vercelなど開発者向けツールのセットアップと運用ができる - 開発プロセス・開発環境の改善- 品質を向上し、適切にフィードバックを返すTesting, Lintingの追求- 今のところ経験が少ないモダンフロントエンド技術の習得- 書いたコードの価値の追求(お金を生み出すか?保守可能か?などなど)

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