M1 MacでDocker/Ruby on Rails/Go/Nodeの開発環境構築メモ

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Zenn
Published
May 30, 2021 1:31 PM (UTC)
M1 MacでDocker/Ruby on Rails/Go/Nodeの開発環境構築メモ

表題の通り検証してみました。今回の記事ではMacの初期化状態から開発が始められるまでのセットアップ内容と、M1環境において詰まったところを構築中のメモをもとに紹介していきます。 2021/4/29に環境構築し、この環境を利用して業務としての開発に1ヵ月ほど従事していますが、今のところ特に大きな問題もなく開発できています。今後も継続してM1環境で開発するつもりです。 M1の検証記事はなんぼあってもいいですからね。ほかの記事との重複を気にせず記載していきます。 Homebrew, Rosetta 2を利用しています。 RubyのランタイムはDocker for Macを利用しDocker上で動かしています。 Railsプロジェクトはdocker-composeで立ち上げ、Rails, MySQL, Redis, Sidekiqを動かしています。 Go/Nodeはanyenv(nodenv, goenv)を利用しホストマシンに直接インストールして動かしています。 自分はMacを定期的に工場出荷状態に戻したい民で、Brewfileやシェルスクリプトで初期セットアップを自動化しています。 シェルスクリプトの処理内容としてはざっくり以下です。 Xcode, brewをインストール Dropboxをインストールし、sshキーやGitの設定 gistに置いているBrewfileを取得し各種ソフトウェアのインストール anyenvを利用してNode/Goのインストール defaultsコマンドなどMacの設定変更 #!/bin/sh ARCH=$(uname -m) NODE_VERISON=16.0.0 GO_VERSION=1.16.3 xcode-select --install echo "Homebrewがなければインストール" if [ !

M1 MacでDocker/Ruby on Rails/Go/Nodeの開発環境構築メモ