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キャリアの志向性(脳内メモ)

これまで

  • スタートアップでの活動がキャリアの大半を占めており、結果的にジェネラリストとして成長してきた
  • 向き合ってきた課題が給与計算や労務管理など複雑なドメインロジックであることが多く、バックエンドをメインに開発してきた
  • フリーランスとして複数企業の開発チームに参画し、自身がバリューを出しやすい振る舞いの模索と、それまで経験が薄かった知識(TypeScript, Web技術など)の獲得を主眼に活動した

いま(2022/03/25)

  • バックエンド開発を軸としたT型人材
    • Rails or Go, AWS, DevOps, TypeScript, PjMをフルサイクルに担当できる
  • ソフトウェアエンジニアリングの仕事であれば大抵は楽しく働いていけそう
    • 仕事に向き合う上での根源的なモチベーションは「新しい知識の学習と転用」だとわかってきた
  • ProseMirror(WYSIWYG)に詳しくなったが、活かせる仕事があるのかはわからない

いま感じている課題

  • 英語が話せないだけで失っている選択肢の存在を感じている
  • フルサイクルに課題に向き合いたい姿勢は持ちつつ、一つ自身の強みと言える深い専門領域を持ちたいが、まだ見つかっていない
  • 業務委託で短時間で稼働する場合、スイッチングコストやキャッチアップなどの制約により事業ドメインのコアな開発に関わったりバリューを出したりする難しさが実感を伴ってわかってきた
  • SWEのミドル層として職探しは難しくないが、シニアを目指すとなるとまだ足りないものがある

短期のキャリア戦略(~2023年)

以下が柔軟に得やすいフリーランスとしての関わり方をメインに活動している

開発者としての高度な専門知識を身につける

  • OSSと関われる機会があれば積極的に取り組む
  • Web技術・CS・アルゴリズムなどの基礎知識を身につける
  • シニアエンジニアの近くで働ける環境を選ぶ

選べる選択肢を広げることに重点に置く

  • 英語ができるだけ身近になる環境に身を置く
  • 今まで経験してこなかったような職場環境を選ぶ
    • Product Led Growthな小さなチーム
    • メガベンチャー内の1チーム
    • グローバル市場を狙うプロダクトのチーム

就職先を見つける

  • 自身にとって楽しく働ける環境が何かを見つける
  • 一つのプロダクトを成長させることに再度コミットしたい
  • 2023年は27歳なので、出産・育児を考えると就職して育休手当をもらえるようにしたいのもある

長期のキャリア戦略

  • 自身が楽しいと思える形で生涯所得を伸ばしつつ、自身と家族の幸福を最大化していく
  • 生涯ソフトウェアエンジニアで働けるのであれば楽しい人生と言えそう
    • 謙虚にリスクを取り続け、市場が求めるバリューと自身がやりたいことの積集合の模索・学習を生涯続ける 複利を積み重ねていく
    • ソフトウェアエンジニアリングが楽しいと思えなくなった時に備えておく
  • Individual Contributorのキャリアパスは明確に意識しているが、マネジメントをしない選択をするには時期尚早
    • PdM, EM分野はまだまだと自認しているが、いつ挑戦すべきかは決めていない

人生

  • 他者との比較ではなく、今生きている自分の人生に自分はある程度満足している
  • 様々な失敗や後悔はあれど、ソフトウェアエンジニアリングという天職に出会い、苦楽を共にする良きパートナーに恵まれ、金銭的にも申し分ない満足な暮らしができており、「自分の人生を自分の選択によってハンドルしている」感覚を持てている
  • この状態をサステナブルに継続するために、あらゆるリスクに備え、あるいはリスクを取り、変化を続けていく