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キャリアの志向性(脳内メモ)

これまで

  • スタートアップでの活動がキャリアの大半を占めており、結果的にジェネラリストとして成長してきた
  • 向き合ってきた課題が給与計算や労務管理など複雑なドメインロジックであることが多く、バックエンドをメインに開発してきた
  • フリーランスとして複数企業の開発チームに参画し、自身がバリューを出しやすい振る舞いの模索を主眼に活動した

いま(2022/06/24)

  • TypeScript, Rails or Go, AWS, DevOps, PjMをフルサイクルに担当できる
  • ソフトウェアエンジニアリングの仕事であれば大抵は楽しく働いていけそう
    • 仕事に向き合う上での根源的なモチベーションは「新しい知識の学習と転用」だとわかってきた
  • ProseMirror(WYSIWYG)に詳しくなったが、活かせる仕事があるのかはわからない
  • 開発者体験の向上 / レガシーコードからの脱却 / 4 keys / 変化圧の強いフロントエンドの動向 などに興味がある

いま感じている課題

  • 業務委託で短時間で稼働する場合、スイッチングコストやキャッチアップなどの制約により事業ドメインのコアな開発に関わったりバリューを出したりする難しさが実感を伴ってわかってきた
  • 英語が話せないだけで失っている選択肢の存在を感じている
  • SWEのミドル層として職探しは難しくないが、シニアを目指すとなるとまだ足りないものがある
  • フルサイクルに課題に向き合うことのできる自身の振る舞いは市場において強みだと思えているものの、専門領域として一つ深い知識を持ちたい
    • Web技術・TypeScriptを今は極めたい

短期のキャリア戦略(~2025年)

  • Webフロントエンドエンジニア領域でのシニアポジションやテックリードポジションを目指す
    • どのような振る舞いが市場から求められるかの言語化を進める
    • ロールモデルとなる方を探す
  • 以下の希望条件が含まれるポジションでの就職先を探す
    • フロントエンドの負債解消・モダン化・最適化・DX向上・共通基盤の開発などを目的としたチームのソフトウェアエンジニア
      • チームトポロジーでいうプラットフォームチーム
    • monorepoでの開発や高トラフィックなサービスなど、大規模なプロダクトでのフロントエンドエンジニア

長期のキャリア戦略

  • 自身が楽しいと思える形で生涯所得を伸ばしつつ、自身と家族の幸福を最大化していく
  • 生涯ソフトウェアエンジニアで働けるのであれば楽しい人生と言えそう
    • 謙虚にリスクを取り続け、市場が求めるバリューと自身がやりたいことの積集合の模索・学習を生涯続ける 複利を積み重ねていく
    • ソフトウェアエンジニアリングが楽しいと思えなくなった時に備えておく
  • Individual Contributorのキャリアパスは明確に意識しているが、マネジメントをしない選択をするには時期尚早
    • PdM, EM分野はまだまだと自認しているが、いつ挑戦すべきかは決めていない

人生

  • 他者との比較ではなく、今生きている自分の人生に自分はある程度満足している
  • 様々な失敗や後悔はあれど、ソフトウェアエンジニアリングという天職に出会い、苦楽を共にする良きパートナーに恵まれ、金銭的にも申し分ない満足な暮らしができており、「自分の人生を自分の選択によってハンドルしている」感覚を持てている
    • 自己効力感というらしい
  • この状態をサステナブルに継続するために、あらゆるリスクに備え、あるいはリスクを取り、変化を続けていく