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キャリアの志向性(脳内メモ)

これまで

  • スタートアップでの活動がキャリアの大半を占めており、結果的にジェネラリストとして成長してきた
  • 向き合ってきた課題が給与計算や労務管理など複雑なドメインロジックであることが多く、バックエンドをメインに開発してきた

いま(2021/12/04)

  • バックエンド開発を軸としたT型人材
    • Rails or Go, AWS, DevOps, TypeScript, PjMをフルサイクルに担当できる
  • 仕事に向き合う上での根源的なモチベーションは「新しい知識の学習と転用」だとわかってきた
    • ソフトウェアエンジニアリングの仕事であれば大抵は楽しく働いていけそう
  • フリーランスとして数ヶ月活動してみて以下が検証できた
    • 新しい環境で2週間以内にお客様の期待を満たすバリューを出すことの再現性は出せそう
      • 今やりたいことである「色々な会社で働きたい」において、迷惑をかけずにすみそう
      • 淡々とチケットをこなすような業務や、開発の本流からは遠いCI/CDなどのプロセス改善はすぐバリューを出しやすい
      • 逆にチームを巻き込んで文化を作っていく、などはすぐバリューを出しにくい
    • 週2稼働とスクラムの相性はやはり良くない

いま感じている課題

  • 自分にとって楽しく働ける環境が何かを模索している状態
  • 英語が話せないだけで失っている選択肢の存在を感じている
  • Webがリッチに・複雑になっていくのに対して、Web技術やモダンフロントエンドへの知識が薄い
  • SWEのミドル層として職探しは難しくないが、シニアを目指すとなるとまだ足りないものがある
    • https://engineering.mercari.com/ladder/ でMG3相当と自認している(その職場で半年以上働いた上で)
    • 足りないと自認しているのは「高度な専門知識」と「組織全体に関わる意思決定力・課題遂行能力」

短期のキャリア戦略(~2023年)

以下が柔軟に得やすいフリーランスとしての関わり方をメインに活動している

開発者としての高度な専門知識を身につける

  • OSSと関われる機会があれば積極的に取り組む
  • Web技術・CS・アルゴリズムなどの基礎知識を身につける
  • シニアエンジニアの近くで働ける環境を選ぶ
  • 経験が薄い技術を強められる職域を選ぶ
    • モダンフロントエンド・デザイン・UX

選べる選択肢を広げることに重点に置く

  • 英語ができるだけ身近になる環境に身を置く
  • 今まで経験してこなかったような職場環境を選ぶ
    • Product Led Growthな小さなチーム
    • メガベンチャー内の1チーム
    • グローバル市場を狙うプロダクトのチーム
  • 今まで経験してこなかったドメインや課題に触れ合う
    • Fintech, IoT, DevEXに興味がある
  • ソフトウェアエンジニアからの別の広がりについて、適性を検討する
    • Software Engineer in Test
    • コーポレートエンジニア

就職先を見つける

  • 自身にとって楽しく働ける環境が何かを見つける
  • 「組織全体に関わる意思決定力・課題遂行能力」を高めるためには会社に所属して長期で取り組む必要がある
  • 一つのプロダクトを成長させることに再度コミットしたい
  • 2023年は27歳なので、出産・育児を考えると就職して育休手当をもらえるようにしたいのもある
  • 開発者としての深い知識を身につけ、選択肢を広げた後のキャリア戦略を考える

長期のキャリア戦略

  • 自身が楽しいと思える形で生涯所得を伸ばしつつ、自身と家族の幸福を最大化していく
  • 生涯ソフトウェアエンジニアで働けるのであれば楽しい人生と言えそう
    • 市場が求めるバリューと自身がやりたいことの積集合の模索・学習を生涯続ける
  • Individual Contributorのキャリアパスは明確に意識しているが、マネジメントをしない選択をするには時期尚早
    • PdM, EM分野はまだまだと自認しているが、いつ挑戦すべきかは決めていない